A Day In The Life-ある日のポカな話

また変なタイトルを付けてしまいましたが、ビートルズではなく、また私のポカな話です。
先月のある日の、私のちょっとみっともない話ですが、備忘録として書いておきます。

ある日、預金を降ろすために銀行のATMに並んでいた。
自分の順番が来て、キャッシュカードを使って預金を引き出そうとしたのですが、ぼーっとしていたのか、なぜか暗証番号が違ってたと思い込んで、それを再入力してしまった。

ところが、よく見ると引き出し金額を入力する画面だった。
『次へ』を押してしまった後だったので『戻る』の画面表示がなく、やむ無くそのまま進んでしまった。

後から考えると、そこでじっとしていればtime overでキャッシュカードが戻って来て、『最初からやり直してください』となったのかも知れないのですが、その時は少し焦ってそのまま行ってしまった。

それで、暗証番号に相当する金額が引き出された。
あーあ。

教訓・・・最近の銀行のキャッシュカードの引き出しでは、1円単位で引き出せることを知った。
しかし、同時に1円単位で預金を引き出す必要があるのかとも思った。
法人なら、会計上の通帳記載の印字が必要となることがあるのかも知れませんが、個人ではそんなこともないと思うのですが。

せっかくなので、ビートルズの曲も貼っておきます。

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いわし雲の近況

何とか息はしています。
台風24号が間もなく最接近する中で、久しぶりに投稿します。

近頃私が何をしてたかというと、特に何もしていないのですが、1つだけ「私にしては画期的」(古)なことを、時間がある時にしています。
それは、恥ずかしながら、ずっと先送りにしていた「部屋の掃除」です。

それで、一番厄介なのが大量の本の整理です。
大した本は無いのですが、昔流行ったスライド式の本棚に、棚自体が傾いたままの状態で積まれている可哀そうな本や、本棚からはみ出して置いてある本が多く、足の踏み場も無い状態で、探す本も見つからないし、部屋を片付けるのにスペースが足りない、という状態でした。

そこで思い切って、今後読む可能性が少ない本を処分することにしました。
当時高価だった物理や数学の専門書や、愛着がある本も多いのですが、思い切って処分することにしました。
『この本は今、手放したくない』という本を除いて、主に次のような考え方で処分することにしました。

1.古書店で引き取ってもらえるものは、金額が安くてもお願いする。
2.有名作家の全集などでない、単行本・文庫本の小説などは古書店で嫌われることを、以前地元の古書店でたまたま聞いたことがあるので、引き取りはお願いしない。
幸い私の場合、小説といっても文庫本が多少ある程度であまり場所も取らないので、それは引き続き保管することを基本とした。
3.専門書などは誰か読んでくれる人がいるかもかも知れないので、その専門書のジャンルを取り扱っている古書店に、査定金額が0円に近くても引き渡したい。
4.端から買取の査定対象にならないような本は、「資源ごみ」として自分で処分する。

まあ、そんなところですが、ネットで調べてみると、ISBNコードやバーコードがない本は取り扱っていない所が多いことが分かった。

それでまず、本に付いている本屋さんのブックカバーを外して、「要・不要」の判断と、大まかにジャンル別に分けて、バーコードがなくても専門書を買い取ってくれる古書買取店にお願いしてみることにした。
段ボールを無料で送ってくれたり、送料等無料ということで、とりあえず4箱分お願いした。

思っていたとおり、査定金額は『そんなもんかな』という程度でしたが、査定の明細と値段の付かなかった本をリストアップした一覧を記したmailが届き、そちらの方は無料処分してくれるという約束となっている。

それで、なかなかお店の応対の感じが良かったので、あと残り本の引き取りをお願いしようかと思っています。

古書買取をネットで調べている過程で、ISBNコードなどがあれば直ぐに何社かで見積もりをしてくれるところなどもあることも分かりました。

「部屋の掃除」がいつになるのか分かりませんが、本の片付けが終われば、気分的に余裕ができるような気がしています。

ところで、話はまったく変わりますが、本日の沖縄の県知事選がどうなるのか、私は県外の人間で投票権がある訳ではないのですが、気を揉んでおります。

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スーパーのレジの行列

たまに一人でスーパーに買い物に行くことがある。
スーパーでペットボトルを回収してくれるのは、ありがたいです。
しかし、いろいろとイライラすることも多い。

まず、店内放送の音量が大き過ぎるので、イライラする。
当方は買うものを決めているのに、『ゆっくりとお買い物をお楽しみください』などと繰り返して放送されるのが嫌だ。
店のテーマソング?の謳い文句を覚えてしまうのも腹立たしい。

一時期は店への嫌がらせも兼ねて、わざと店内で耳栓を付けたりしていた。
我ながら、自分の性格は悪いと思う。

あと不満を感じるのは、次のようなことです。
・買い物かごのカートに脛をぶつけて痛い想いをすることが、たまにある。
・通路でカートを持っておばさん達が立ち話をしていて、通る邪魔になる。
・幼児が、奇声を上げて走り回って邪魔になる。
・2人くらいで、例えば刺身を買い物かごに入れたり出したりしているが、カートを後ろに置いていて、当方は商品に近づけない。

まぁ、気に入らなければその店に行かなければいいので、文句を言うつもりはありません。
むしろ、自分にゆとりがない方が問題だと思っています。

それで、レジの話。
あまり客が多い時間帯にはできるだけ行かないのですが、そういう時間帯には店側もレジ係を縮小している。
レジに並ぶ客が多くなれば、『レジ、お願いします』という店内放送が流れてレジ係が増える。

まぁ、そんなところですが、客は普通待っている人が少ないレジの方に並ぶ。
私の判断基準は、並んでいる人の数の他、買っている商品数で判断して、『こっちの列の方が早いだろう』と思って並ぶが、何故か外れることが多い。

レジ係の人がバーコードで入力して支払額が決まる訳ですが、あるお客さんはそれからおもむろに財布を出して、そのスーパーの会員カードを出して、1万円札を出した後、小銭を探している。
こういう人が、前に2人くらいいると、私の後から隣のレジに並んだお客さんの方が早くレジを通過することがある。

計算するのが面倒だとか、千円札に崩したいと思っているのかと思うが、その後、小銭を長い時間を掛けて探すのは止めて欲しいと思ってしまう。

別に、どうして欲しいという訳ではありませんが、残念な気がします。

まぁ、人それぞれに時間軸があり、生活パターンがある訳で、非難するつもりはありません。
ただ、自分の判断が外れることが多いことに、がっかりしているだけです。

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