青木率

先日の記事で総選挙のことを少し書きましたが、改めて自分で読んでみると、やはり大したことは書いてなくて恥ずかしい限りです。

自分のブログのデザインには、そんなに拘りはなく、とりあえず適当に選んだデザインにして、いつでも記事を書ける状態にしたかったんですが、なかなかそういう訳にはいきませんでした。

例えば、social button1つ付けるのにも苦労してしまい、記事が反映されない状態でした(プラグインを使ったのに)。

「にほんブログ村」にもmailしたところ、とても丁寧に対応してくださり、解決しました。
よく分かりませんが、こちらはどうも日本語ドメインのまま登録したのが原因のようです。

それで、前回書くのを忘れていた肝心の青木率の話ですが、選挙前どれくらいだったのか、現在どれくらいなのか少し気になっています。

青木率というのは、政治に関心の深い方はご存じでしょうが、メディアではあまり取り上げられていないようですね。
私ももちろん知りませんでした。

名前の由来や内容など詳しいことは、各自検索していただければ良いのですが、私の理解は次のようなものです。

・世論調査などで、「内閣支持率」と「与党第一党の支持率」の合計値。
・これが50%を下回ると、政権が倒れる可能性が高い。
・理論的な話ではなく、過去のデータからの経験則である。
・80%台以上?であれば、安定政権である。

私が初めて青木率というものを知ったのは、昨年の参議院選挙の前にニッポン放送のラジオ番組「ザ・ボイス」で宮崎哲弥さんが話されていたからです(私は動画で聴きました)。

この時、飯田浩司アナが絶妙のタイミングで、「青木率は内閣支持率と政党支持率の合計なので、最大200%ですね」と非常に簡潔で分かりやすい合いの手を入れられたので覚えています。

まさか、メディアが「今、モリ・カケで国会が紛糾していますが、あなたは安倍内閣を支持しますか?」という誘導質問をするとは流石に思いませんが、調査方法が無作為固定電話対象か、携帯を含むのか、郵送方式・面接方式か、などによって結果はかなり異なってくると思います。

ぜひ、各メディアごとに、例年数か月おきくらいに行われる世論調査結果に青木率も含めて解説いただきたいと思っています。

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